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キャラ弁① しまじろう(日本) [家庭料理]

娘の通う保育園で、遠足に行きました。
我が家のお弁当はいつも、料理好きのダンナの担当です。

去年の遠足は、サンドイッチ。
パンからマヨネーズまで具材を持ち込み、現地で仕上げを。
「だって、サンドイッチってできたてが美味しいじゃん♪」と上機嫌なダンナ。
ちょっと変わった発想の持ち主ですが、そのあたりが私のツボにはまります。

今年は!私のリクエスト(というか、ムチャぶり)により「キャラ弁」に決定♪♪♪
ダンナは「見た目より、味にパワーを注ぎたいのに…」と文句をいいつつ、
しぶしぶキャラ弁作り。

テーマは、娘の大好きな「しまじろう」!

shimajiro.jpg

・・・仕上げてすぐに写真を撮ればよかったのですが、
持ち運んでいる間に、かなり寄り弁に…(涙)。
キャラ弁が、例外なくビッチリ詰め込まれているのは、
寄り弁防止のためなんですね!納得。次回作に生かします(ダンナが)。

最近、保育園で「お弁当箱の歌」を覚え、
普通の食事でも「おべんと、たべるー」が流行っている娘。

お弁当箱のふたを開けた途端に「わぁ」と感動♪
「これ、だぁれ?」と聞くと、すかさず「しまじろー!」と笑顔で絶叫。
朝6時起きでお弁当を作ったパパの苦労が報われる、いい反応です。

なのに「面倒だから、もう二度とキャラ弁は作らない」というダンナ。
でも「しまじろうの顔は薄焼き卵にすればよかったなぁ」と分析してるあたり、
第二弾が期待できると踏んで、今回のタイトルは「キャラ弁①」としました。

たまにはいいかもね、キャラ弁も。
次は何がいいかしら・・・乞うご期待♪

★元祖キャラ弁?「虐待弁当」
http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku

ポワソン・クリュ&ヒナノビール(タヒチ) [家庭料理]

6年前の5月、新婚旅行で訪れた、フランス領ポリネシア(タヒチ&ボラボラ島)。
夫が「のんびり南国で過ごしたい」というので、プランニングを全面的にお任せして出発~。

タヒチの航空会社、エア・ヌイ・タヒチの飛行機に乗ってビックリ!
私たちも含め、どこもかしこもカップルだらけ。しかも100%日本人。
みんなニコニコ幸せそうだけど・・・ちょっと妙な空間^^;

さらに飛行機を降りてビックリ! みんな二人一緒に入管に進むのです。
「私たち、結婚したんですぅ♪」という夫婦アピールか!? 甘ったるい空気が流れます・・・。
※家族だと一緒に入管チェックが受けられることを、このときまで知りませんでした。

さらに甘い香りの国花ティアレのレイを首にかけてもらい、深夜1時にホテルへチェックイン。
海辺のゴージャスな部屋にアップグレードしてもらえてラッキーだったけど、ふぅ。
フライト時間も長かったし、すごく疲れた初日でした(><)。

翌日も相変わらずカップル度は高いものの、他の国の方々は40代くらいと、年齢層は結構高め。
そして皆さん、とても美しい大粒黒真珠のネックレスをつけていて…お金持ちなんですね~。
南国の雰囲気に酔って、新婚旅行だし何か記念に…と、私も珍しく宝飾品を買いましたが、
小粒の黒真珠のイヤリングとネックレスを買うのが精一杯でした^^;
もちろん、今も大切に使っています。

タヒチはフランス領で、公用語もフランス語だけれど、住んでる人の多くはポリネシア人。
市内でも、掘っ立て小屋にバナナの葉を乗せたような家を数多く見かけたり、
裸足の少年たちが泥まみれでサッカーしてたりと(もしかしたら文化的な理由かも)、
リゾートの華やかなイメージとは裏腹に、ギャップを感じるシーンも。

そもそも、自然が美しいからリゾート開発が成り立つわけで、自然が美しいということは、
現地の人がそれだけ昔ながらの生活をしてるってことなんですけどね。

ともかく、珍しく生魚を食べる習慣のあるタヒチの屋台で、
ポワソン・クリュに出会えたのはラッキーでした。

フランス語で「生魚」という意味のこの料理。
生マグロの赤身といろいろな野菜を、タヒチレモン、ココナツミルクで和えたらできあがり♪
のとてもシンプルな料理です。

初めて聞くと「魚にココナッツ!?」と意外に思うかもしれませんが、
とても相性がよい取り合わせで、しつこくもありませんよ。

(2人分:材料をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくと美味しい)
1、マグロ300gを1口大に切る
2、1にライム2個分を絞ってかける(白っぽくなる) 
3、きゅうり1/2本・トマト1個をさいの目切りにする。タマネギ1/4は薄切りに
※にんじん、パプリカ、キャベツなど、お好みで加えてもOK
4、2と3をあえて、塩コショウを強めにかける
5、4をココナッツクリームであえる(ココナッツミルクの場合は牛乳を+1カップ)

白身魚やアジでも作れるようですが、やっぱりマグロ(脂身の少ないもの)が一番合います。
タヒチレモンはライムに近い味なので、黄色いレモンよりはライムを使う方が、
ポワソン・クリュ本来の味に近くなるようです。

それからやっぱり、ヒナノビール!
日本の辛口ビールが嫌いな私も、ヒナノビールにはメロメロです。香ばしい独特の香り。
どことなく南国の味がするのは、パッケージの可愛い女の子の後姿のせいかしら…。
「ヒナノ」とは、タヒチの女の子のポピュラーな名前だとか。

だんだんと気候も夏っぽくなってきたし、
南国の味ポワソン・クリュをおつまみに、ヒナノビールで晩酌してみてはいかがですか?

★オセアニアビールを美味しく飲もう!(ヒナノビール、12本で4410円(送料込み))
http://www.morisawa.org/ichiba/list/110640.html

ゴマつゆの蕎麦&春野菜の天ぷら&よもぎもち(日本) [家庭料理]

冬に車を買ってから、今まで出不精だった夫が、ドライブ好きになりました♪
2年以上かけて選んだコダワリの車なので、乗るだけでも楽しいんですって。
色のせいか塗装の質か、雨がちょっと降っただけでボディが汚れて見えるので、
洗車も小まめにしてて、愛情たっぷりです。

そんなこんなで、今までは土日といえば寝正月ならぬ「寝週末」が多かったのに、
あちこち「遊びに行こう!」と誘ってくれるので、私も娘もハッピーです。

fukiya.jpg

桜の季節に訪れたのは、岡山の吹屋。
銅の産出と、弁柄というインド原産の赤い染料で栄えた町で、
不思議と異国情緒を感じるレトロな町並みに、弁柄色の赤い壁がよく映えます。

正直、見るものはあまりないのですが、町の静かな雰囲気が気に入って、
地元のおばあちゃんが弁柄で染めたという、桜色のスカーフを買いました。
(観光案内所で買う方が、中心部のお土産物屋さんよりだいぶ安いです。
観光案内所は地元のおばあちゃんが、お土産物屋さんは京都の職人さんが
染めているからだとか)

taranome.jpg

御食事処「いろり」で食べた蕎麦は、つゆにゴマがたっぷり入れてあって、美味しーい!!
店内には、古いカメラやアイロン、階段箪笥など、骨董品が並んでいて、これまた味わい深い。
そして店先で売っていた、ボリューム満点の春の味「タラの芽(200円)」。
ちょっと苦味があるタラの芽は、天ぷらにして食べるのが、私は一番好きです。

それから、広島の世羅。
「芝桜まつり」を見に行ったのですが、車で走っていると、「ポピー祭り」「ゆり祭り」
「チューリップ祭り」「桃祭り」等々、看板が次々に現れるので、大爆笑!
村おこしの一環なのでしょうか、「花+祭り」が世羅ではブームのようです。

さてさて。世羅の「いきいき村」というおみやげ物屋さんで購入したのは、
「明日葉(100円)」と、「松きのこ(500円)」というマツタケとシイタケのあいの子。

明日葉は、明日になるとまた葉っぱが出ているという、生命力の強い植物。
東京大島では明日葉のおひたしが地元の味で、ちょっと石油くさいような、
癖のある味わいは、三原山を思い出すと同時に、春だなぁと思わずにはいられません。

miharayama.jpg
※夜明けの三原山と桜

それから、初めての味、松きのこ。ちょっと火であぶってたべると、確かにマツタケっぽい。
見た目はシイタケっぽいのですが、軸の長さと歯ごたえのある食感はマツタケ遺伝子の
成せる業かと。

家に帰って、ミョウガ(スーパーで購入)と併せて、春野菜の天ぷらにしてみました♪
それから、木の芽をすりつぶして味噌・砂糖・みりんで練ったものを、筍の水煮にのせて。
写真を撮り忘れましたが、ああ、春だなぁってしみじみと実感。
日差しもぽかぽか暖かく、幸せな季節です。

yomogimoti.jpg

吹屋にある旧家のお土産物屋さんで、地元のおばあちゃんが売っていたのが、
「よもぎもち」。遠くから、この餅を目当てに来るお客さんも多いのだとか。
残念ながらこの日は売り切れだったので、「タネ」を見せてもらいました。
よもぎは、炭酸で煮るのがコツだそうです。「冷凍しとけばいつでも使えるよ」とも
アドバイスしてもらい、おばあちゃんの知恵袋を頭にインプット(アウトプットは
来年かな・・・^^;)。

どの季節も、旬のものを食べると幸せな気持ちになりますが、
これから夏に向かう春は特別、食べ物からパワーをもらえるような気がします^^
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